プチラテ迷子の掲示板-迷子の探し方

探す方法は
・自ら探す               
・保護機関に連絡する          
・近所の店舗に張り紙を貼らせてもらう
・地域新聞の折込や掲載、地域雑誌への掲載
・インターネットを活用する  
など複数あります。
まず『自ら探す』場合、どこに向かったのか、方角が手掛かりとなります。 走り始めた方向がわかりますか?走り出す瞬間を見ていましたか? また、ペットの好きなところがあれば、その心当たりのあるところに行ってみましょう。
次に『保護機関に連絡する』場合、近くの「保健所」「動物管理センター」「交番」「動物病院」 に連絡をしましょう。特にわんちゃんの場合、移動距離が他のペットよりも長くなるので、 隣の区や市などへも連絡をしたほうがよいでしょう。 「保健所」「動物管理センター」に連絡する際は、必ず担当者の名前を聞き、2,3日ごとに電話します。 通報を受け捕獲されている場合、処分されるまでそれほど長くありませんので、たった一度の手違いで出会えない、間に合わないというケースもあるので、そのようなことが起きないよう定期的に連絡するようにしましょう。
『近所の店舗に張り紙を貼らせてもらう』場合、まずチラシやポスターを制作します。 記入内容は、
・「探してます」などの大きな見出し
・迷子になったペットの写真(大きく、顔・体の全体が写っているもの)
・ペットの特徴(体の大きさや毛色・長さ、首輪の色、いなくなった日時や場所など)
・名前
・連絡先(不特定多数の肩に閲覧されるので、イタズラ電話がかかってくる事を想定して、都合のいい名前や連絡先を記入しましょう)
制作する枚数は多いほうがいいですが、探しながら枚数調整してください。また用紙サイズは、手配りの場合、店舗などに貼る場合など サイズ調整しましょう。目安として、手配りの場合はB5、店舗に貼る場合はA4くらいを考えるとよいでしょう。
『地域新聞の折込や掲載、地域雑誌への掲載』は、地域の新聞社にチラシの折込依頼をしましょう。 地域の新聞や雑誌に、迷子探しコーナーなどがあるかもしれないので、掲載依頼をしましょう。 そのようなコーナーがない場合でも、無理を承知に掲載のお願いをしてみるのもいいでしょう。
『インターネットを活用する』場合、ここの様な迷子探しのサイトに掲載依頼をするのも手段です。 人口の半数以上が利用するインターネットを迷子探しに活用しましょう。

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