タイプ別幼虫飼育法1
マットで飼育する(マット飼育)
クワガタの幼虫は、朽ち木や朽ち木がくずれておがくず状になったものを食べて成長するので、基本的には成虫の飼育に使うマットでも育てることができます。
マット飼育は管理がしやすく、幼虫の様子も観察しやすいのが特徴ですが、より大きな成虫をつくりだすためには、栄養分を補充する必要があります。
外国産クワガタ
幼虫専用マットなら栄養分を補充で幼虫の成長が見込めます。泥状の幼虫のフンが容器内に目立ってきたら、新しいエサ容器に交換します。
・マットまたは外産クワガタ幼虫専用マットに、軽く握って固まる程度の水分を含ませ、飼育容器につめます。このとき、なるべくギュッとかたくつめるのがコツです。クワガタの幼虫はマットの上にくぼみをつくり、スプーンでそっと置きます。
・プラスチックの飼育ケースならば、乾燥を防ぐためシートを使用します。
ビンの場合は、必ずフタに穴を開けてください。
大きな穴を開け、ビンとの間にシートをはさむのも良い方法です。

材で飼育する(材飼育)
菌糸ビンで飼育する