Q・飼育って難しいの?
A・一部には難しい種類がいますが、一般に売られている昆虫は難しくはありません。ポジティブシンキングで飼ってみましょう。何事もプラス思考です。
A・こまめにマット・ゼリーを交換してください。また、時々のぼり木・えさ皿を電子レンジで
殺菌してください。ケースとフタの間にコバエ防止のディフェンスシートを挟むとコバエの防止になります。
やつら(ハエ)が登場したら、ナイス蚊っち(静電気を利用したラケット型の武器)でやっつけてしまいましょう。
A・昔はクワガタのエサといえばスイカでしたが、スイカは水分が多すぎてエサに適していません。
適度な水分と栄養が含まれている昆虫専用のゼリーや蜜を与えたほうがよいでしょう。
間違えてスイカを買ってきたらご近所さんにそっとあげましょう。
いい人だと評判になります。
A・こまめにマット・エサを交換すれば臭いはかなり抑えられます。また、消臭成分の入ったものを利用すると効果があります。
だんだん臭いフェチになってきます。多少は、我慢しましょう。
Q・血縁関係が濃くても大丈夫?
A・累代2Fくらいまでならそれほど影響はありませんが、3代くらいからは新しい血を入れたほうがよいでしょう。
体が小さくなったり、アゴが細くなる傾向がみられます。
アゴが細く長くなっても「猪木」と名前をつけるのはやめましょう。
A・普通に飼育するのであればどんな昆虫ゼリーを与えてもよいでしょう。
産卵させ少しでも卵を採りたい場合には高タンパク昆虫ゼリーを薦めます。
食べ残しがあっても少なくとも5日以内には交換した方がよいでしょう。
A・羽化したばかりのカブトムシ・クワガタムシはエサを食べないことがあります。
また、死期の近い弱ったムシもエサを食べなくなります。
慣れたエサから違うエサに換えたときも最初のうちはエサを食べないことがあります。
A・相性が悪いようですね。2、3日離してからもう一度試してみてください。また、一緒にする時にはオスを刺激しないように静かに入れてください。どうしてもダメなら絶縁ですね。
このオスとメスは相性悪いな~と他人事のように考えているそこのあなた!次はあなたの番かもしれませんよ!
他人事だとは思わず妻にも優しくしましょうね。
A・アゴに挟まれないように気をつけてください。また、鋭い爪にも気をつけてください。
鼻を挟まれたらとっても痛いですよ。昆虫をさわった後は石鹸で手を洗うようにしましょう。
逆に昆虫のことを心配してあげましょう。近頃の子供は、危険です。
A・はい。いますよ!
オーストラリア出身のニジイロクワガタくんがとても派手ですよ。
名前の通り、虹色に輝くその姿は、紅白でも小林VS美川VSニジイロクワガタの
3強と言われるほど。輝きに電気を使わないから地球にもやさしいクワガタです。
A・雑誌を5誌紹介。
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『世界の昆虫』
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『くわがたマガジン』
出版社・ 東海メディア
A・まず温度調節に気をつけましょう。
数日間留守にして、思っている以上に室内の温度が上昇して、
”全滅”になったと言う話も聞きます。
日陰で涼しい場所に置いて上げて下さい。
旅行に行く場合は、お土産を忘れずに!
それが優しさです。