スノボー犬「あんみつ」登別サンライバで妙技を披露 ( 2/18 )

スノーボード犬として知られる「あんみつ」(イングリッシュ・コッカー・スパニエルの雌)が17日から2日間の日程で、登別市カルルス町のカルルス温泉サンライバスキー場に登場。訪れた市民らは、その見事な滑りっぷりに驚きの歓声を上げるとともに、一緒に写真に納まるなど、触れ合いのひとときを楽しんでいた。

 「あんみつ」は札幌の「わんにゃんふれあいパーク」のアスリート犬で、土曜、日曜、祝日はサッポロテイネスキー場で、その妙技を披露。テレビにも出演したことから、すっかり人気者となっている。

 今回はサンライバスキー場のPRも兼ね、初お目見え。この日は午前中トレーニングで滑った後、午後1時すぎから本番に臨んだ。

 あんみつはドッグトレーナーの合図でさっそうとボードに乗って、滑降開始。傾斜が緩やかで、ややもの足りなさそうな様子だったが、訪れた親子らは大喜び。「めっちゃ、かわいい」「オレよりボード、うまいじゃん」などとスノーボードに乗ってさっそうと滑るあんみつ言いながら、拍手を送っていた。ツーショットの写真撮影タイムもあり、喜ばせていた。

 わんにゃんふれあいパークの川俣清志園長は「あんみつは、バランスを取ったり、平らだと自分でこいだりもする。あす(18日)も行うので、見に来てください」と来場を待っている。

室蘭民報2007年2月18日(日)朝刊より引用

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