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ペットと防災 ( 1/17 )

阪神淡路大震災から今日(1月17日)で12年が経過。

多くの人が亡くなり、たくさんの心が傷ついた出来事です。
ペットも同じように、命を落とし、心が病み苦しんだ震災でした。
これからおこりうる自然災害に備えて、また阪神淡路大震災を劣化させないため私たちは、立ち止まって考える必要があるのでしょう。
愛するペットと不幸な形で別れないためにも、防災についてまとめてみましょう。
①まずは、モノの準備。
用意するものをまとめてみます。
発想は、人間の防災と同じだと思います。
・食(餌や水)の確保
1週間前後のペットフードを用意しておきましょう
食器も必要ですね。
ペットは、食べ物の好き嫌いもありますから、いつもの食事をできるように心がけたいものです。
・キャリングケース、予備のリード
交通網が麻痺してしまうので、徒歩で移動することを考慮しましょう。
・名札、迷子札
万が一離れ離れになることも考慮して、準備したいものです。
住所などは、消えないような形で、書くか、印字しましょう。
・その他
薬やペットシーツ
②心の準備
ペットたちもなれない環境やショックからストレスを感じて体調不良になることも多いようです。
またペット嫌いの人などにも配慮して生活をする必要がでてくるようです。

自然災害が、なにもおこらないことが良いのですが、異常気象もつづいています。
「まさか」に備え、家族であるペットのために、防災を考えてみてください。