犬の肥満治療薬に認可 ( 1/ 8 )
食品医薬品局(FDA)が、犬用の肥満治療薬を初めて米国で認可がおりた。
米製薬大手ファイザーの飲み薬「スレントロル」が認可。
食欲抑制、脂肪吸収を少なくして体重を減らす効果が期待されるそうだ。
米国では、「肥満」の犬が全体の5%、潜在的に太っている犬は、30%以上にものぼるという。
ただ、この薬は、人間が飲むと腹痛や下痢などの副作用があるため、人間は飲めないそうだ。
人間よりも”敏感”な犬が、副作用のあるものを飲んで本当に大丈夫なのだろうか。
疑問も残る。
アメリカでペットとして飼われている犬はおよそ6500万匹。
アメリカの全世帯のうち約39%が、少なくとも1匹の犬を飼っているそうだ。
国民の60パーセント以上は、太っていると言う米国。
犬の肥満も問題になっているようだ。
日本も人間&ペットとも肥満化する傾向にある。
『欧米化!』にならないためにも、ペットの飼い主として肥満には気をつけてあげたい。
【アメーバニュースより一部引用】
犬の肥満治療薬に認可下りる
アメリカでは犬の肥満傾向がすすんでおり、FDA(食品医薬品局)は5日、犬の減量を目的とした初の処方箋薬を認可したことを明らかにした..........
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- by petit-latte
- at 10:39

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