カミツキガメの発見相次ぐ ( 9/13 )
アメリカ大陸原産の外来種で、生態系に影響を及ぼす恐れのあるカミツキガメが各地で相次いで見つかっている。
6月東京の上野で発見されて以来、横浜市港北区高田東の歩道に、ワニガメ(体長約30センチ)、神奈川県厚木市の用水路にいたカミツキガメ(体長約30センチ)や、他にも海老名市と座間市、真鶴町で捕獲されている。さらに沖縄県豊見城市でも体長約35センチのワニガメが捕獲されている。
環境省では、愛玩目的で飼われている生物の遺棄防止のため、「ペット・外来生物遺棄防止キャンペーン」を実施するなどの動きも見られるが、歯止めがきかない状態だ。千葉県の印旛沼などでは自然繁殖も確認されており、専門家からは早急な駆除対策を求める声が上がっている。
- by petit-latte
- at 12:23

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