異業種からのペット業界参入 ( 7/14 )

お米や卵の製造、販売をしている『高知食糧』がペット業に参入。

昨日、高知市に四国最大級のペットショップをオープンした。
ドッグカフェやドッグランを併設した売り場面積約1380㎡のペットショップ。
生体販売もおこなうようだ。
高知県でも異業種の参入が相次いでいる。

総合ペットショップがオープン


異業種の参入は、下記の例からも顕著だ。

少子化は止まらず2006年4月発表のこどもの数(15歳未満の人口)は、
昭和57年から25年連続で減少傾向にある。
1747万人。【総務省調べ】

2516万頭の犬と猫(2005年度)【ペットフード工業会調べ】
こどもの数より圧倒的に多いのがわかる。
ベネッセなどの子供向けビジネスをしている企業がペット産業へ進出
(いぬの気持ち、ねこの気持ちを刊行)。
合計27万部以上も発行しているようだ。

数えたら切りがないくらいペット業界に色々な企業が参入している。
これからも異業種が参入してくるのだろう。

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