ワニガメ・カミツキガメもう捨てないで  ( 7/21 )

最近、ワニガメやカミツキガメが全国各地で発見されている。そして外来生物が遺棄されたとみられる報道が続いている事を踏まえ、環境省は、愛玩目的で飼われている生物の遺棄防止のため、「ペット・外来生物遺棄防止キャンペーン」を実施する。

もともと日本にいない種が、捨てられたり逃げたりすることによって、日本の在来種に大きな影響を与えるおそれがあるほか、農林水産業に被害を及ぼす可能性があります。日本では、愛護動物の遺棄は「動物の愛護及び管理に関する法律」で禁じられており、特定外来生物を野外に放つことは「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」で禁じられています。
ワニガメやカミツキガメが多く報道されていますが、これから飼育が多くなる外産のカブトムシやクワガタなども、日本の在来種に対する影響が考えられるので、捨てたり、外に放したりしないようにしてほしい。

そこで、環境省は外来生物の適正飼養を呼び掛けたり、販売店などに対しペット・外来生物の遺棄防止を呼び掛けるチラシを配布し、購入者に注意を呼びかけるように協力依頼をしていく予定だそうです。また、地方公共団体にも各関連機関への周知依頼を行っていきます。
ポスターやチラシは、環境省の外来生物法のページからもダウンロードが可能です。

ポスターやチラシについて  
外来生物法について 


これを読んで最後まで飼育しよう!!
外産のカブトムシの飼育法はこちら 
外産のクワガタの飼育法はこちら

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