ペットの犬を取り合う新旧飼い主 ( 6/30 )
アメリカでペットの犬をめぐって以前の飼い主と新しい飼い主との間で取り合いになっている。
事の発端は、昨年アメリカのニューオリンズに大規模な被害をもたらした超大型ハリケーン「カトリーナ」。
そのカトリーナの影響で、ニューオリンズ近郊の町にある住まいが倒壊し避難を余儀なくされた旧飼い主は、ペットの犬2匹を保護施設に預けた。ところがその保護施設は、預けた犬を別の施設に送り、そこで引き取り先が見つかったという。
避難から5週間後、自宅に戻ることになった旧飼い主は、保護施設に預けたペットの犬を引き取りに行ったが、そこですでに新しい飼い主に引き渡されている事が判明した。
旧飼い主は、飼い犬を返してもらうため新しい飼い主が住むフロリダまで向かった。しかし、新しい飼い主に返還を拒否された。現在、旧飼い主は返還を求め法的な手段を検討しているという。
- by petit-latte
- at 13:58


