犬の競技会 3連覇 ( 6/24 )

先月長野県・霧ヶ峰高原で開催された「第六十三回日本訓練ジーガー競技会」で、訓練士・島田薫さん(49)が訓練したシェパード犬が雄、雌両部門で優勝した。これで三年連続の大会制覇。通算七回の優勝は最多タイ記録と日本一のシェパード犬訓練士と言えるだろう。

同大会は、1939年から始まった国内で最も歴史ある大会で全国の名だたる訓練士が出場してくる。

今年は全136頭が出場。作業犬としての能力を競う競技は、待機や呼び寄せなど基本動作の「服従」、
臭いを手がかりに足跡を追跡して臭いをかぎ分ける「嗅覚」、ほえたりかみついたりする「防衛」の三種で競う。

優勝したのは、雄の部は血統名「チャス・オブ・GTR」(宮城県、伊藤栄一さん所有呼び名「ヴィンゴ」)、
雌の部は「ココ・オブ・GTR」(壬生町、渡辺邦彦さん所有「ベル」)で、ともに島田さんが自家繁殖、そして訓練を重ねた犬である。
ヴィンゴとベルは、ともに安定した内容で、高得点をマークした。

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コメント

ベルは2007年の大会でも優勝。日本訓練ジーガー競技会で3年連続でジーゲリンの称号を獲得しました。

  • 幸せのシッポ
  • 2007年07月14日 20:16

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