ペットを飼う前に必要なのは、飼い主さんの心構えです!
ぜひ下記の項目をチェックして、可愛いわんちゃんをみつけてくださいね。
- 家族や恋人が動物アレルギーであるか、犬嫌いかどうかを確認しましょう
- 犬が飼える住環境でしょうか(スペースがある・ペット可マンションであるなど)
- 完全室内飼育するか、外にも出すのか
- お別れするまでの期間の十数年、ずっとお世話をできますか。
- 犬の食事や病気の治療費・予防など様々な費用がかかります。
- 共に過ごしていくルールを粘り強く教えましょう
- 急な転勤や引っ越しが決まっても、一緒に連れていけるようにしてあげてください。
- 家を空ける事が少ないですか。
- 急な外出時でも安心できる預け先を見つけておきましょう。
- ご近所さんなど他の人に迷惑をかけないように飼いましょう。
- 犬の衛生管理をきちんとできますか。
毎年、たくさんの犬が処分されています。
飼えなくなって、手放す飼い主さんも多いようです。
悲しい数字ですが、約11万匹が処分されていると言われています。(平成15年度)
ごはんの世話をきちんと行わず犬を衰弱させたり、虐待したり、途中で放棄してしまうと、
動愛法27条違反で、故意に死亡、傷つけた場合は1年以下の懲役または100万円以下の罰金。遺棄は30万円以下の罰金になります。
大切な生き物です。
末永い生活を一緒にしてあげてください。
たべもの
犬は歯列が肉食に近いので肉食とも言われますが栄養学的見地より雑食性に分類されます。
そのため大半の動物性たんぱく質はお勧めできません。3割程度で十分でしょう。
タンパク質、脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラルの五大栄養素の
バランスがとれたものを与えてください。
最近は、良質のドッグ・フードが売られています。
子犬用、成犬用、老犬用など、それぞれ目的にあったものがあります。
【時期別の食事】
成長期(0歳~12ヶ月未満)
成長期は、体をしっかりと作りたい時期です。
成犬以上のタンパク質、脂肪、ミネラルなどが必須になります。
この時期は、成犬の2倍近くのカロリーを必要としますが、消化機能があまり発達していないので
一度に多くの量が食べられません。
生後6カ月くらいまでは、1日の食事量を2~4回前後に分けて与えます。
【保全期】
保全期は1~6歳頃で、成犬の時期です。
成長期と同様のフードを与えていると、太ってしまい、体に大きなマイナスです。
栄養バランスを考え、適切な量を与えましょう。
>>ドッグフード(成犬・アダルト用)
【高齢期】
犬によって個体差がありますが、体の衰えが現れるのが6~8歳前後です。
高齢犬は、運動不足や腸の働きの低下から便秘になりやすいので、食物繊維を多めに与えるようにします。
食事や健康管理に気を配ることで、犬の老化の進行を遅らせることもできます。
>>ドッグフード(高齢犬・シニア用)
【食事の回数】
生後2~3か月の間は 1日4回前後
4~8か月の間は 1日2回くらい
9か月以降は 1日1~2回くらい
食事は時間を決めて与えて、残したものは、そのままにせず片付けましょう。
※食後1時間前後は、遊ばせずに休ませましょう。胃に負担がきてしまいます。
※お菓子の過剰摂取により犬が肥満になったりしないように気をつけましょう
【食べてはいけないもの】
・牛乳、チーズ
乳糖を分解する酵素が少なく、下痢をおこすことがあります。市販のチーズは高塩分食です。(市販されている犬用の牛乳は安心)
・ネギ、たまねぎ、ニラ
赤血球を破壊する成分があり、急性の貧血をおこす可能性があります。
・タコ、エビ、カニ、イカ
消化しにくい生ものは、消化不良や嘔吐の原因になります。
・塩分の多い食品
犬は、極めて少ない塩分しか必要としません。人間の食べているものをそのままあげると過剰摂取になり、体調不良の原因となります。
・チョコレート
大量に摂取すると危険。テオブロミンという成分が、犬の心臓と中枢神経を刺激。急性心不全になる可能性がある。
鶏の骨
割れた先端が鋭くなり犬の消化管を傷つけることがあります
飼育に必要なグッズ
【サークル・ケージ・リード等】
ベッド(柔らかい素材がベストです)
ペットシート(ワンちゃんのサイズ別に選びましょう)
トレー・トイレ容器(ワンちゃんのサイズ別に選びましょう)
エサ入れ&水入れ(食事用、水飲み用の2つ)
おもちゃ(ストレス発散や歯を鍛える効果があります)
首輪&リード(散歩をする際に必要になります。)
キャリーバック(動物病院に行く場合、旅行の際に必要です)
ケージ(犬のおうちです。)
心構えが出来たら、新しいパートナーを探しましょう。
- ペットショップ
- ブリーダー
- インターネットサイトで検索
- 里親募集に応募⇒プチラテ里親募集から探す
- 友達からもらう
インターネットでの生体販売が頻繁になってきましたが、一度自分の目でこれからのパートナーをしっかりみてから飼うことをオススメします。
それとアフターフォローのしっかりしたお店がいいですよね。
一生お付き合いの出来る方、信頼のおける人と取引したいです。
小さなお子さんがいる家では、おとなしく咬む可能性が低い犬が適切です。 大型犬は、怖く、小型犬は、おとなしいというイメージをもっているかもしれませんが、小型犬の中にも攻撃的な犬種がいます。 体は大きくても鳥猟犬のレトリーバー種などは、主人が撃ち落した鳥を傷つけないように口にくわえて回収していたので、咬む性質は低く、 一般的におとなしいです。しかし、中型犬以上は力もあり、運動量も多いので、飼い主がしっかりと運動させてあげられる人であるべきです。
<向いている犬種>
ゴールデン・レトリーバー、ラブラドール・レトリーバー、プードルなど
留守の多い家庭には、しつけのしやすい犬種を選びたいものです。 犬は、ひとりでいることを好まないので、ひとり暮らしや共働きなどで留守がちな家庭では、犬と暮らすことには向いていません。 しかし、日中静かでお留守番ができる犬種を選ならば一緒に生活することも可能です。 鳴き声は近所トラブルにもなりかねないので、あまりうるさくない犬種がよいです。 しつけをしっかりと行い、家にいるときにはできるだけ犬と遊ぶ時間を作ってあげてください。
<向いている犬種>
ゴールデン・レトリーバー、ラブラドール・レトリーバー、シー・ズー、狆、アメリカン・コッカー・スパニエル、ビション・フリーゼ、マルチーズなど
孫代わりに犬と生活するシルバー世代も増えています。 犬との暮らしは、散歩をすることで身体が鍛えられるだけでなく、犬に話しかけた世話をすることで、 シルバー世代の人生を活気のあるものにしてくれると言われています。 しかし、大型犬などたくさんの運動量を必要とする犬種は、体力的な面から世話をすることが困難なので不向きです。 シルバー世代には、しつけがしやすく、人なつこくて愛嬌があり、静かで手間のかからない犬種が向いています。
<向いている犬種>
※犬種の性格には個体差があるので、これはあくまでも目安です
アメリカなどでは、家屋も大きいことから大型犬が人気です。 日本は、”ぬいぐるみ”のようなトイに人気が集中しています。 カナダでは、アレルギーの人が多いことから、プードルやビションなど 比較的アレルギー反応のおこりにくい犬が人気のようである。
犬は、もともとはオオカミ同様に集団で狩りをして暮らしていました。
リーダーが集団をまとめあげて、各々の持ち場や役割がきちんと決まっている、いわゆるタテ社会を形成していました。
犬の基本的な習性はすべてここに端を発しています。
集団で生活していたことにより、犬は相手の気分や意図を感じ取るのが非常に早いです。
また、犬は感情をボディーランゲージとして表にだします。
飼い主は、犬の発するサインを理解してあげることが大切になります。
よく知られているのがしっぽを振っていると喜んでいるということでしょう。
このしっぽで、他にも様々なサインを見分けることができます。
しっぽを背中のラインに沿って、ゆっくりぎこちなく振るときは怒りを表しています。
しっぽを低く垂らして下半身に押しつけるのは、犬が脅えているサインです。
不安になったり神経質になっている犬は、自分をなだめるサインとしてしっぽを垂らして、ぎごちなく振ることがあります。
さらに、耳をピンと立てている時は、何かに警戒しているあるいは集中しているサイン。
目を細める、半開きにしている時は、喜びを表しています。逆に目を大きく見開いている時は、攻撃的になっています。
犬を強くにらみつけると、挑発ととられますので控えるようにします。
しかし穏やかに目を合わせるアイコンタクトは、お互いを理解するうえで重要な役割をはたします。
名前も生活する上で大事な要素だと考えます。
我が子に名前をつけるように新しい家族にも可愛い名前をつけてあげましょう。
※プチラテ[ペット占い(姓名判断)]も実施中
例 水野 もか (4 11 3 3)
総画 21画
性格:環境にも恵まれ素直に育ちます。
ただあまりにも素直に育ち過ぎると人の好き嫌いがあり、闘争心旺盛な部分が強調されてしまうのでしつけはキチンとしましょう。
喜怒哀楽が表れやすいので飼い主にとっては、いつまでも眺めていたいと思えるでしょう。
健康運も良いため、大きな病気にはなりづらいです。
まず、最初に犬の購入にかかる費用が必要です。購入費用はショップやブリーダーによって違います。
飼いはじめてからのケアなどのことも考えて、信頼のおけるショップやブリーダーから購入したいものです。
そして、犬の身のまわりに必要なものをそろえましょう。
- まず、犬の飼育グッズ(ゲージ、食器、首輪、リード等)をそろえます(約3万円)。
- 動物病院で健康診断や狂犬病予防や混合ワクチンなどの接種、フィラリアの予防などにかかる費用(約3万円)。
- 不妊手術を行う場合、手術にかかる費用(手術前検査も含め約5万円)。
- 血統書付きの犬の場合、愛犬団体への手続き代がかかります(約1万円)
- わんちゃんのごはん、おやつにかかる費用(約2~10万円)。
- グルーミングやおもちゃなどにかかる費用(約2万円)。
- 犬が病気になった場合や、ケガした時の治療費。
(基本的に全額飼い主の負担になります。ペット保険に加入の際は、加入している内容により負担額・負担割合が変わります。詳しくはこちら>ペット保険<)
ペットショップでは、ペット保険(共済)も一緒についてくるパターンも多いようです。
人間でさえ自分の保険の内容に無知です。
知識は、財産です。
いくら支払い、いくら給付されるかなどの簡単なものだけでも理解しておきましょう。
比較、資料請求をしてみましょう。>>ペット保険(共済)













