忘年会シーズン ( 12/16 )
忘年会のシーズンに突入して、旧友や仕事仲間(取引先)と飲む機会が増えてきました。
飲んでいる場合ではないくらい色々な案件がでてきているのだが、
遊びは大切なので、楽しい時間を過ごしたいと思っています。
そこで、【忘年会】をウィキで調べても、起源などは載っていませんでした。
来年、創立100周年を迎えるキリンビールのHPには、下記のように書いてありました。
忘年会というのは日本独特の行事のようであるが、その起源は、鎌倉時代に連歌を詠み合う行事「年忘れ」が由来と言われている。
ただ、現在の忘年会とは異なり、貴族や武士などが行う厳かな会だったようだ。
江戸時代になると、庶民が「一年の労をねぎらい、杯を酌み交わす」といった、現在に近い形の忘年会が存在していた。
一方、武士階級は年末ではなく、年始に「新年会」を開いていたとも言われている。
現在のように、行事として慣例化したのは明治時代に入ってからで、政府の官僚や学生を中心に忘年会がにぎやかに開かれていたという記録がある。
官僚はボーナスが出た頃、学生は年末年始の帰省前に集まっていたと伝えられており、この頃になると忘年会は、現在とあまり変わらない年末の風物詩となっていたと推測できる。
「忘年会」という名前が文献に始めて出てくるのは、夏目漱石が明治後期に書いた「我輩(吾輩)は猫である」)になる。
文中では特に注釈もなく「忘年会」という言葉が使われているため、この頃には忘年会もかなり普及していたと思われる。
(全文抜粋)
『吾輩は猫である』も『猫伝』と言うネーミングで世にでていた可能性があった話しは有名ですよね。
『猫伝』と言うネーミングだったらここまで有名になっていたのでしょうか?
ん~どうなんでしょうか。
現在、犬のサプリメントに関してのネーミングを公募しています。
わんちゃんのサプリメントですが、僕のうさぎブログに記載しています。
かる~く謝礼ありです。
⇒http://ameblo.jp/petit-latte/day-20061215.html
よかったら覗いてみてください。


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