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      <title>猫の病気</title>
      <link>http://www.pet-ei.com/cat_health/</link>
      <description>獣医師監修の猫の病気。猫が病気を起こす原因から症状、治療と予防を詳しく紹介しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 10 Oct 2006 10:05:42 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>アレルギー性皮膚炎</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【原因】</strong></FONT>
アレルギーとは、異物に対する免疫系の異常な反応で、体内に入ってきた異物（ほこり、カビ、花粉など）に対して身体が敏感な反応を起こしたことを指します。

細菌やウイルスなどの外敵を排除する免疫システムが、普通は反応しないものに対して、敏感な反応を起こした結果、体に害を及ぼしてしまうことがあります。これをアレルギーといい、引き起こす元となる異物（物質）をアレルゲンといいます。防御反応としてアレルギー反応が起こり、その結果として皮膚に炎症が起きた場合にアレルギー性皮膚炎と言います。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【症状】</strong></FONT>
アレルギー反応を起こした猫は、皮膚にかゆみを生じます。赤いボツボツができ、赤く腫れます。強いかゆみがあり、猫はひっかいたり、なめたり、かじったりして自分を傷つけます。結果、表皮がはがれて潰瘍ができたり、出血したりします。ノミアレルギー皮膚炎の場合、特に腰背部、尾根部に症状が多くみられます。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【治療と予防】</strong></FONT>
アレルゲンさえ取り除く事ができれば、症状はよくなります。その為、アレルゲンを特定する必要があります。

生活環境や食べ物を変更すれば、ある程度原因物質を推測でき、可能性のあるアレルゲンを与えて反応を見て物質を特定しています。
また、血液検査でアレルゲンを推測する方法や皮膚にアレルゲンを注射して反応を見る方法もあります。
ノミが原因の場合は、確実にノミを駆除しノミが寄生しないようにすることです。

特定された物質をできるだけ生活環境から取り除くことが、かゆみを少なくする第一歩です。
しかし、原因物質が特定されない事も多い他、ほこりやダニが原因で完全に取り除く事ができない事もあります。そのような場合は痒みを抑える薬や炎症を抑える薬を使用します。
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         <link>http://www.pet-ei.com/cat_health/2006/10/post_62.html</link>
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         <category>001)皮膚の病気</category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 10:05:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ノミアレルギー性皮膚炎</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【原因】</strong></FONT>
ノミが血をすう時その唾液に含まれる「パプテン」というたんぱく質が体内に入り、アレルギーを起こします。決して、ノミに血を吸われたところだけがかゆくなるわけではありません。その結果として、皮膚炎を起こします。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【症状】</strong></FONT>
赤い発疹ができ、赤く腫れます。かゆみを伴う為、引っかき傷ができその傷口から細菌感染して二次感染する恐れもあります。主に腰の背中側、足のつけ根、腹部によく起きます。大量のノミに寄生され血を吸われた時には、貧血を起こす事があります。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【治療と予防】</strong></FONT>
ノミを駆除します。駆除薬を使用し、ノミを駆除すればしばらくすると治ります。飲み薬、皮膚に垂らすタイプなどがあります。
]]></description>
         <link>http://www.pet-ei.com/cat_health/2006/10/post_61.html</link>
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         <category>001)皮膚の病気</category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 10:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ツメダニ症</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【原因】</strong></FONT>
皮膚の表面に寄生し、炎症を起こします。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【症状】</strong></FONT>
皮膚が赤くなり、かさぶた状の分厚い大量のフケがでます。ふけが多くなりその中にツメダニが見つかります。毛も抜けやすくなります。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【治療と予防】</strong></FONT>
根本原因となる寄生虫（ツメダニ）を排除あるいは増殖を抑えます。ツメダニを殺す注射を2週間間隔で2-3回注射する方法が一般的です。

また、殺ダニ効果のある薬を使った薬浴で、ふけや垢を洗い流して治療することもできますが、治るまでに時間がかかります。この殺ダニ薬の使用にあたっては担当獣医師の指示に従い、取り扱いに注意してください。

また、ツメダニは人間にもうつるので、もし強いかゆみを感じた時や、赤い発疹ができた時は皮膚科で検診を受けてください。
]]></description>
         <link>http://www.pet-ei.com/cat_health/2006/10/post_60.html</link>
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         <category>001)皮膚の病気</category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 10:04:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>疥癬（かいせん）</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【原因】</strong></FONT>
ヒゼンダニによる皮膚炎を疥癬と呼びます。この病気はこのダニに感染している動物からうつります。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【症状】</strong></FONT>
皮膚にトンネル状の穴をあけ動き回ります。その為、猛烈なかゆみに襲われます。主に柔らかいひじや耳、おなか、かかとなどに発症しやすいのも特徴です。かゆさの為、引っかき傷やかさぶたができ、出血します。そして、その傷口から細菌感染して二次感染し、脱毛も起こりやすくなります。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【治療と予防】</strong></FONT>
疥癬を殺す注射を2週間間隔で2-3回注射する方法が一般的です。また、殺ダニ効果のある薬を使った薬浴で、ふけや垢を洗い流して治療することもできますが、治るまでに時間がかかります。この殺ダニ薬の使用にあたっては担当獣医師の指示に従い、取り扱いに注意してください。かゆみがひどい場合はかゆみを抑える薬なども与えます。

また、人間にもうつるので、もし強いかゆみを感じた時や、赤い発疹ができた時は皮膚科で検診を受けてください。
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         <link>http://www.pet-ei.com/cat_health/2006/10/post_59.html</link>
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         <category>001)皮膚の病気</category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 10:03:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白癬（皮膚糸状菌症）</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【原因】</strong></FONT>
白癬は、カビ（皮膚糸状菌）に感染することでおこります。感染ルートは、母子感染、同居の感染猫からの感染、皮膚の表面の傷口から感染、戸外で土壌から感染などがあります。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【症状】</strong></FONT>
白癬の症状は、感染した部位の毛がぬけて皮膚が露出し、その上に細かいかさぶたなどが付着してきます。患部が赤くなったり、ブツブツができたり、フケがたまりやすくなります。やがてカビが毛根を侵すと毛が抜け、ほぼ円形に脱毛します。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【治療と予防】</strong></FONT>
猫の白癬の治療は確定診断さえできれば、難しいものではありません。治療は１～２か月間、定期的に猫用の薬浴剤を使用して身体を洗います。また、経口薬をフードに混ぜて与えるなどの治療をおこないます。

症状が悪化している場合、全身の被毛を刈り、首にエリザベスカラーをつけ、全身に塗り薬をつけることもあります。完治までの間は、室内の掃除を徹底します。感染している抜け毛から再感染しかねないからです。猫を多頭飼いしている場合は、完治するまでの間は他の猫から隔離したほうがいいでしょう。

白癬は人間にも感染するので、感染している猫を抱いたりしないように注意しましょう。
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         <link>http://www.pet-ei.com/cat_health/2006/10/post_58.html</link>
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         <category>001)皮膚の病気</category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 10:02:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肉芽腫（好酸球性肉芽腫症候群）</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【原因】</strong></FONT>
アレルギーや寄生虫、細菌感染、遺伝などが関係していると言われていますがはっきりとした原因はわかっていません。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【症状】</strong></FONT>
猫の皮膚に炎症が起こり皮膚はえぐれたり、脱毛したりします。首、腹、腰背部などがでこぼこになり、症状によっては激しい痒みがあり、猫がざらざらした舌で舐め続けます。舐め続けることにより、毛が抜け、さらに皮膚の表面が削ぎ取られたようになります。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【治療と予防】</strong></FONT>
炎症が過剰に起こることによって発現するため、皮膚炎に対する治療としてステロイド剤などの免疫抑制剤を投与することもあります。
寄生虫が原因の場合は駆虫薬、細菌感染が原因の場合は抗生物質なども使われることがあります。
アレルギーが関係している場合、アレルギーの原因を突き止めなければなりません。アレルギーの原因と思われる特定された物質をできるだけ生活環境から取り除くことが大切ですが、原因物質が特定されない事も多いなど、再発が多い傾向にあります。
予防として、直接的な原因は様々だが、炎症が慢性化した場合にみられることが多いので、小さなケガでも早期に適切な治療を行い、炎症を慢性化させないことが重要です。
]]></description>
         <link>http://www.pet-ei.com/cat_health/2006/10/post_57.html</link>
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         <category>001)皮膚の病気</category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 10:01:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日光過敏症</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【原因】</strong></FONT>
白猫に多く見られます。強い日差しへの慢性的曝露が原因で起こります。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【症状】</strong></FONT>
初期病変の多くは、色素沈着していない白色で体毛の薄い部分に発生します。とくに耳や鼻または目、口のまわりの毛が抜け、その部分の皮膚がただれ、潰瘍ができます。多くは耳周辺の淡紅色の発疹、角質の剥離、脱毛から始まり、進行すると皮膚が剥がれます。高齢（６歳以上）の猫では扁平上皮癌へ移行するリスクが高くなります。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【治療と予防】</strong></FONT>
副腎皮質ホルモン剤を投与し、日光をさけるようにします。膿皮症を併発している場合は、抗生剤や薬浴などの治療をおこないます。
猫ができるかぎり屋内や日陰で過ごすような工夫をしてあげればよいでしょう。
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         <link>http://www.pet-ei.com/cat_health/2006/10/post_56.html</link>
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         <category>001)皮膚の病気</category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 10:01:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>耳かいせん</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【原因】</strong></FONT>
ミミヒゼンダニというダニが、外耳道の皮膚に寄生し、繁殖して起きる病気です。このダニに感染した動物と接触するとうつる事があります。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【症状】</strong></FONT>
ダニが寄生すると耳の中に黒っぽい悪臭がする耳垢がたまります。激しいかゆさの為、猫は頭を振ったり、耳を引っかいたりします。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【治療と予防】</strong></FONT>
耳垢をきれいにとり、殺ダニ剤で駆除します。駆除できるのは成虫のみで、ダニの卵は駆除ができません。3週間後くらいに孵化するので、一週間ごとに殺ダニ剤で駆除していきます。
]]></description>
         <link>http://www.pet-ei.com/cat_health/2006/10/post_55.html</link>
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         <category>002)耳の病気</category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 10:00:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外耳炎</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【原因】</strong></FONT>
原因のほとんどが耳に溜まった耳垢です。たれ耳で耳の喚起が悪いと耳垢がたまりやすくなります。その耳垢が変質して外耳道を刺激したり、耳垢に細菌がついて繁殖したりして炎症を起こします。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【症状】</strong></FONT>
とにかくかゆくなり、しきりに頭を振ったり、耳の部分をひっかいたり、壁にこすりつけたりします。進行に伴い痛みも出るため、触るのを嫌がります。
また、臭いのある耳だれが出て、耳の周囲が汚れたりすることもあります。放っておくと、炎症が進行して、中耳炎や内耳炎になっていきます。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【治療と予防】</strong></FONT>
細菌感染がなければ綿棒などで耳垢をきれいに取り除きます。耳だれが出るようだと細菌感染が考えられるので、抗生物質による治療が必要になります。

予防するには、いつも耳垢をとり清潔にしておく事です。但し、やりすぎには注意。7-10日に1度くらいのペースで掃除するのがベターです。
]]></description>
         <link>http://www.pet-ei.com/cat_health/2006/10/post_54.html</link>
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         <category>002)耳の病気</category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 09:59:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中耳炎</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【原因】</strong></FONT>
外耳炎を放置した結果起こります。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【症状】</strong></FONT>
外耳炎の炎症が中耳まで広がり、膿がたまり、難聴の症状が現れます。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【治療と予防】</strong></FONT>
すぐに獣医師にみてもらいまよう。予防は外耳炎を放置せず、すぐに治療にかかりましょう。

外耳炎同様、いつも耳垢をとり清潔にしておく事です。但し、やりすぎには注意。7-10日に1度くらいのペースで掃除するのがベターです。
]]></description>
         <link>http://www.pet-ei.com/cat_health/2006/10/post_53.html</link>
         <guid>http://www.pet-ei.com/cat_health/2006/10/post_53.html</guid>
         <category>002)耳の病気</category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 09:58:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>耳血腫（ジケッシュ）</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【原因】</strong></FONT>
外耳炎がもとで、頭を強く振ることによって起こるのが一般的です。また、耳介の軟骨にある血管が何らかの理由で破裂し、免疫の異常で血液の成分が血管外にもれることが原因になる事もあります。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【症状】</strong></FONT>
耳介がふくれあがり、耳をさわられるのを嫌がります。少し熱を持っています。頭を振ったり耳を掻いたりします。大抵の場合は片耳のみに症状が現れます。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【治療と予防】</strong></FONT>
耳介にたまった血液を注射器で抜くか、メスで切開して除去します。何度か抜く場合もありますし、手術になることもあります。感染予防をして患部に強めに包帯を巻きつけます。
]]></description>
         <link>http://www.pet-ei.com/cat_health/2006/10/post_52.html</link>
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         <category>002)耳の病気</category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 09:57:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結膜炎</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【原因】</strong></FONT>
まぶたの裏側にある結膜に炎症が起きるのが結膜炎です。結膜は、外界と接触している為、異物などが付着しやすく、その異物を取り除こうと目をこすって炎症を起こすことが多いです。目に毛が入ったり、物にぶつかったり、ケンカなどでの外傷、シャンプーなどによる刺激などでひき起こされます。細菌やウイルスのなどの感染もあります。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【症状】</strong></FONT>
痛みやかゆみを伴う為、しきりに目をこすったり、眼の周りを引っかいたりします。まぶたを裏返すと、赤く充血したり腫れたりします。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【治療と予防】</strong></FONT>
原因となるものを取り除きます。異物が原因の場合は、異物を取り除き、炎症を抑える薬を点眼します。シャンプーが原因なら、まず、眼の洗浄が必要です。細菌やウイルスの感染が原因の場合は、抗生物質の目薬や眼軟膏で治療をします。目の周りを引っかかない為にエリザベスカラーをつけて、こすったりかいたりすることを防止します。
]]></description>
         <link>http://www.pet-ei.com/cat_health/2006/10/post_51.html</link>
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         <category>003)目の病気</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 13:21:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>角膜炎</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【原因】</strong></FONT>
目の表面を被っている角膜に炎症が起きるのが角膜炎です。角膜炎も結膜炎同様、外界と接触している為、異物などが付着しやすく、その異物を取り除こうと目をこすって炎症を起こすことが多いです。目に毛が入ったり、物にぶつかったり、ケンカなどでの外傷、シャンプーなどによる刺激などでひき起こされます。細菌やウイルスのなどの感染もあります。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【症状】</strong></FONT>
激しい痛みを伴います。進行すると、角膜が白く濁ります。さらに、白く濁った角膜が盛り上がり、新しい血管が生じて、目が赤く見えます。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【治療と予防】</strong></FONT>
原因となるものを取り除きます。異物が原因の場合は、異物を取り除き、炎症を抑える薬を点眼します。シャンプーが原因なら、まず、目の洗浄が必要です。細菌やウイルスの感染が原因の場合は、抗生物質の目薬や眼軟膏で治療をします。目の周りを引っかかない為にエリザベスカラーをつけて、こすったりかいたりすることを防止します。
]]></description>
         <link>http://www.pet-ei.com/cat_health/2006/10/post_50.html</link>
         <guid>http://www.pet-ei.com/cat_health/2006/10/post_50.html</guid>
         <category>003)目の病気</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 13:19:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白内障</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【原因】</strong></FONT>
レンズの役割をする水晶体が白く濁る病気です。本来は、透明な水晶体がたんぱく質の変化により白く濁ってきます。糖尿病や中毒、ホルモン異常などが原因の場合があります。白内障と核硬化症は、よく似ているので、区別する必要があります。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【症状】</strong></FONT>
視力障害が起こります。水晶体が濁り、光が通りにくくなる為、物が見えにくくなり、物にぶつかったり、よろけたりします。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【治療と予防】</strong></FONT>
進行を抑える薬を使用します。薬で進行を抑えることが出来ても、濁りを取り除く事は出来ないため、ひどい場合は手術で水晶体を摘出して、代わりに人工レンズを入れます。見えにくい場合には、家の障害物を取り除き、住み良い環境を作るよう心がけます。
]]></description>
         <link>http://www.pet-ei.com/cat_health/2006/10/post_49.html</link>
         <guid>http://www.pet-ei.com/cat_health/2006/10/post_49.html</guid>
         <category>003)目の病気</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 13:18:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>緑内障</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【原因】</strong></FONT>
眼球内部の圧力（眼圧）が高くなり、目の奥の神経が圧迫され、視力障害が起こります。角膜と水晶体の間にある眼房の房水が増えることにより眼圧が高くなります。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【症状】</strong></FONT>
瞳孔が開きっぱなしになるため、目の奥の緑や赤の組織がみえるようになり、目の色が緑色や赤色に見えてきます。進行すると高い眼圧の為、眼球が大きくなり、さらに視野が狭くなったり、視力が低下したりします。放置すると失明します。

<FONT COLOR="#cc0000"><strong>【治療と予防】</strong></FONT>
薬を使って、眼房水の産生を減らします。それでも眼房水の排水が促進できない場合には、手術により眼房水を排水する側路をつくる事があります。
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         <link>http://www.pet-ei.com/cat_health/2006/10/post_48.html</link>
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         <category>003)目の病気</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 13:11:55 +0900</pubDate>
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