緑内障

【原因】
眼球内部の圧力(眼圧)が高くなり、目の奥の神経が圧迫され、視力障害が起こります。角膜と水晶体の間にある眼房の房水が増えることにより眼圧が高くなります。

【症状】
瞳孔が開きっぱなしになるため、目の奥の緑や赤の組織がみえるようになり、目の色が緑色や赤色に見えてきます。進行すると高い眼圧の為、眼球が大きくなり、さらに視野が狭くなったり、視力が低下したりします。放置すると失明します。

【治療と予防】
薬を使って、眼房水の産生を減らします。それでも眼房水の排水が促進できない場合には、手術により眼房水を排水する側路をつくる事があります。