慢性肝炎
【原因】
慢性的に肝細胞が傷ついたり破壊されたりします。急性肝炎から慢性肝炎になる場合や急性肝炎同様の原因により慢性的に炎症が起こることがあります。
【症状】
食欲低下や元気がなくなり、下痢や嘔吐を繰り返すことがあります。しかし急性肝炎ほど目立った症状はありません。
目立った症状はなくても病気は進行していき、最終的には腹水が溜まったり、やせたりすることもあります。
【治療と予防】
放置すると肝硬変を起こしてしまうことがあるので、肝臓に栄養をあたえ安静を保ちます。
予防として、定期的に検診を続けるようにします。

