産卵環境をつくる

なるべく大きなケースを使うようにしましょう。すでに大ケースでペアを飼育している場合には、ケースの6割位までマットを足します。外産カブトムシの場合、産卵環境は広いほどいいので、プラスチックの衣装ケースなどを使うのも良い方法です。
衣装ケースを使う場合も、ケースの6~7割までマットを入れます。ケースの中にたくさんのマットを入れると熱や水蒸気が発生しやすくなります。卵や幼虫にとって快適な環境を保つためにも、ケースの中がむれないように通気をよくする必要があります。そのためにも、空気穴は多めにあけてあげましょう。