Q・夏季に注意することは?
A・温度と直射日光、飼育ケース内の蒸れ(ある程度の通気で乾燥には注意)特に注意してください。
子供は、夏休みの宿題を早めに終わらせましょう。
A・累代2Fくらいまでならそれほど影響はありませんが、3代くらいからは新しい血を入れたほうがよいでしょう。
体が小さくなったり、ツノ・アゴが細くなる傾向がみられます。
アゴが細く長くなっても「猪木」と名前をつけるのはやめましょう。
A・普通に飼育するのであればどんな昆虫ゼリーを与えてもよいでしょう。
産卵させ少しでも卵を採りたい場合には高タンパク昆虫ゼリーを薦めます。
食べ残しがあっても少なくとも5日以内には交換した方がよいでしょう。
A・羽化したばかりのカブトムシはエサを食べないことがあります。
また、死期の近い弱ったムシもエサを食べなくなります。
慣れたエサから違うエサに換えたときも最初のうちはエサを食べないことがあります。
A・ツノに挟まれないように気をつけてください。また、鋭い爪にも気をつけてください。
鼻を挟まれたらとっても痛いですよ。昆虫をさわった後は石鹸で手を洗うようにしましょう。
逆に昆虫のことを心配してあげましょう。近頃の子供は、危険です。
A・お答えしましょう!
基本的には、国産を育てる方法とほとんど変わりありません。
外国産カブトムシの場合は、単体で育てることが基本ですが、
国産は複数飼いでも大丈夫です。